Koguma

自由に生きたい韓国マニアのゆったり生活

【韓国語】ネイティブがよく使う韓国語会話表現ランキング

こんにちは。最近「ネイティブがよく使う韓国語会話表現ランキング 」という韓国語参考書を購入しました。内容が結構よかったので今回はそのレビューをちょこっと。

以前こちら↓の記事で、同シリーズの「日常韓国語会話ネイティブの公式」を紹介しましたが、

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こちらの「ネイティブがよく使う韓国語会話表現ランキング」は、文法書というよりはすぐに役立つフレーズを集めた会話集といった印象でした。

今回はこの参考書のいいなと思った点と、少し残念だった点を書いていきます。

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旅するように働き生きるには

最近読んだ「モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには」という本。

旅しながら働き、海外を点々と暮らすためのノウハウやマインドが書かれている本です。私は海外大好き人間である上、最近はパソコン1台でフリーランスとして活動しているので、こういった生き方には興味深々。今は自宅やカフェで仕事をすることが多いですが、近い将来旅するように働けたらなあ、なんて思いながらこの本を読んでいました。

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旅するように働き生きるために参考になることがたくさん書かれていたので、今回は本の中の印象深かった言葉と「自由に旅しながら生きる」ために必要なことは何かを書いていきたいと思います。

 

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これからは仕事に対して「労働」ではなく「活動」という言葉を使いたい。

こんにちは、そみです。今回は働き方についてのお話をちょこっと。

ここ数日間、今年の抱負を考えたりしていたんですが、今年も昨年と同様「自由にのんびり暮らしたい!!!」っていうのが一番になりそうな予感。あわよくばちょこっとスキルアップできたらな~なんて思ったり。

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働き方も昨年同様「自由でスローに」をモットーに試行錯誤していくつもりなんですが、2018年は「労働」ではなく「活動」という感覚で働きたいなあ、と。

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韓国のベストセラー「私は私で生きることにした」を読んでみた

新年、明けましておめでとうございます。今年も「Koguma」をよろしくお願いいたします!!

2018年度一発目は、お気に入り韓国本の紹介。今回紹介する「나는 나로 살기로 했다(私は私で生きることにした)」は、大人としての生活をスタートした若者や、社会の荒波や葛藤に疲れ始めた人へ向けて書かれた自己啓発書です。

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プチノマド、韓国語、複業フリーランス、読書、ブログなどなど 2017年の活動を振り返り!

こんにちは、そみです。今回は備忘録的な要素が強くなりますが「2017年の様々な取り組みや活動を振り返ってみよう!」という内容。

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2017年は本当にいろんなことをした1年だったので、書きたいことが山ほどあるのですが、大きく「プチノマド」「複業フリーランス」「韓国語」「ミニマルライフ」「読書」「ブログ」の5つに分けて書いていきたいと思います。

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【シンプルライフ】物欲を減らすためにしている習慣やマインド。

こんにちは、そみです。今回はシンプルライフミニマリズムについてのお話です。

2017年も残り一週間ほどですね。カレンダーを見ながら「今年頑張ったことって何かな~」って考えてみたんですが、真っ先に思い浮かんだのが「断捨離」でした。

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今までは、ストレスが溜まっては無駄に服を買ったり、化粧品を買ったりしていたのですが、今年ミニマルな生活に目覚めてからは、めっきりモノを買わなくなりました。

もちろん本や語学関連の本、資格関連の教材、友人へのプレゼントなど、自分への投資や必要だと思ったモノは買いましたが、それらを除くと今年モノに費やしたお金はかなり少なかったんじゃないかなと思います。

初めは買い物をあまり生活にソワソワしたものですが、半年ほど続けるとそれが当たり前に。質の良いモノや本当に気に入ったモノだけが手元にある生活が心地よくなってきました。

ということで今回は私が物欲を減らすためにしている習慣やマインドを少し紹介。

 

  • ・一カ月の保留期間を設ける
  • ・「欲しい」ではなく使うかどうかを見極める
  • ・買ってから1年経ったときの気持ちを想像する
  • ・テレビを極力見ない
  • ・自分だけのルールを決める

 

・一カ月の保留期間を設ける

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日本語教育能力検定試験に一発合格するためにした勉強は?おすすめ教材も紹介します!

こんにちは。複業フリーランスとして奮闘中のそみです。

私はライター業、翻訳業、ネットショップ運営など、複数の活動をしながら生計を立てているのですが、最近特に力を入れて取り組んでいるのが日本語教師の仕事です。

 

日本語教師として働くには、420時間の養成講座を修了、もしくは日本語教育能力検定試験に合格するのが最低条件と言われています。

もちろん大学や大学院で日本語教育を専攻していたり、資格がなくてもボランティアとして何年も指導経験があれば、採用してもらえる場合もありますが、「420時間養成講座を修了した者、もしくは日本語教育能力検定試験合格した者」が採用の一般的な基準だそうです。(海外はまた採用基準が少し違いますが…)

私は今年の春に420時間の養成講座を修了し、今年の10月に能力試験を受験しました。そしてつい最近結果発表だったのですが、無事一発合格することができました。

すでに現在日本語教師として働いているので「検定試験まで必要かな~?」と思うこともありましたが、資格を持っていると自信にもつながるかなと思い受験。

合格率20%前後とやや難易度の高い試験でビビっていましたが、無事に合格できて良かったです。

今回は日本語教育を一から勉強した私が、日本語教育能力検定試験に一発合格するためにしたこと、使用した教材などを紹介していきたいと思います。

これから日本語教育能力検定試験を受験しようと思っておられる方に、少しでもお役に立てればと思います。

  • STEP1 試験内容をザっと把握する
  • STEP2 問題集を繰り返し解く
  • STEP3 2~3年分の過去問を解きまくる
  • プラスアルファでしたこと

 

STEP1 試験内容をザっと把握する

勉強を始めて一番初めにしたことは、「試験内容をザっと大まかに把握する」という作業。というのも、日本語教育能力試験は試験範囲がとにかく膨大です。一つ一つのんびり勉強していては、勉強に1年も2年も費やしてしまうかもしれません。

私は試験日の5カ月前から真剣に勉強し始めたので、初めの1~2か月はとにかく大まかな内容をザっと頭に入れて、細かいところはスルーするようにしていました。

ちなみに一番お世話になったのはこちらの赤本。検定試験を受けるにあたって最低限覚えておきたい要点が解説されています。過去問題を解く前の基礎固めに使用しました。

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れんげ荘物語「働かないの」から学ぶ、身の丈生活のカタチ

最近読んだ、群ようこさんの「働かないの」。月10万円で暮らしている女性(キョウコ)の暮らしを綴った小説です。

読者さんがおすすめして下さったことがきっかけで読んだのですが、文章が柔らかくまったりとしていて、読んでいるうちに心がじ~んわりほぐれる感じがありました。また、柔らかいながらも著者の鋭い感性が感じられ、生活の中の細やかな描写が光る一冊でした。描写が繊細かつリアルすぎて、はじめエッセイかと思ったくらい。

「自由でスローな生き方」のヒントが学べる本10選! - Kogumaでも書いた通り、私はとにかくスローで自由な生活を望んでいる人間なので、主人公の感性には共感できるところが多く…読み終わったあとは、主人公のキョウコと友達になりたいな、なんて思ったり。

ということで今回は、この本の中で心に残ったフレーズや思ったことをちょこっと書いてみたいと思います。

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【韓国旅行】合井駅に行けば何でも揃う?!雨の日でも楽しめる穴場スポットですよ~。

こんにちは。最近は働き方や生き方に関する記事を多く書いていましたが、今回は久しぶりに韓国旅行関連の記事です。

韓国には夏以降行っていないので、今写真を見ると行きたい欲が爆発しそうですが……グッと堪えて書いていきたいと思います(笑)

 今回は私がソウルの中でも大好きなスポット、「合井駅」の魅力を紹介!

2号線ホンデ駅の隣にある「合井(합정)駅」は、ソウルの中でも静かで人があまり多くないのにも関わらず、何でも揃うし、雨の日でも結構楽しめる穴場スポットです。留学していた頃は毎週末のように行ってましたし、旅行に行くときも必ず立ち寄るスポットです。

では合井駅の魅力を紹介していきます。

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「自由でスローな生き方」のヒントが学べる本10選!

こんにちは。そみです。

私は今年に入ってから本格的に複業フリーランスとして活動していますが、元々体力も気力もあまり無いタイプなので、「スローに」「日常を大切に」「無理しない」を常にモットーとしています。

理想的な働き方や生き方とはまだまだ程遠いので、技術を磨いたり、模索したり、小さな挑戦を繰り返したり…そんな毎日を過ごしていますが、ゆるい生活の中でも欠かさず行っている習慣は読書です。

今回は、最近読んだ本の中で「自由でスローな生き方」のヒントが学べる本を10冊紹介したいと思います。働き方や生き方をもっとスローで自由なものに変えたい!という方に、少しでも役に立てばいいなと思います。

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