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Koguma

ふらふらと生きたい韓国マニアのまったり生活

ソウル→釜山 KTXに初めて乗ってみた。

韓国旅行

 

こんにちは、そみです。

昨年の10月にソウルと釜山に旅行に行ったのですが、その時初めてKTXに乗りました!渡韓回数は多いのに、なぜか今まで乗る機会がなかったんですよね~。たぶんソウルはソウルだけ、釜山は釜山だけ、と毎回一都市にしぼって旅行していたからでしょう。

KTXは日本人旅行者の間でも普通によく使われているので、韓国旅行に慣れている方には特に役に立つ内容ではないかもしれませんが、初めて乗るという方には少しでも情報を提供できたらなと思います。

今回の旅行では、ソウル駅からKTXを利用しました。行先は釜山。

チケットは前もってKTXの公式HPで、購入しました。外国人観光客向けに、日本語をはじめ英語や中国語でのガイドもあったので、比較的すんなりと購入できましたよ。

当日チケット売り場での販売もしているようでしたが、私は初めてだったので無難にネット予約をしました。ちなみに、韓国の旧正月春節などは帰省ラッシュのため1年前からチケットが即完売するほどです。なのでその時期にはKTXを利用するのはかなり難しいと思います。

当日は出発時間の1時間前にはソウル駅に到着し、乗り場やカウンターを確認。(以前から場所知っていましたが、万が一に備えて…)

 

 

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 ↑こちらがソウル駅のチケット売り場。

乗車する40分ほど前に、印刷した予約の紙とパスポートを持って、KTXのチケット売り場へ行くと、すぐに乗車券を印刷してくれました。チケット売り場の人は簡単な日本語も話せるようだったので、韓国語が出来ない方でも安心だと思います。

 

 

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 ↑チケット売り場の一番奥にのりばへのゲートがあります。

大きな電子掲示板があるので、行先と時間、乗り場の番号をチェックします。

ちなみに、このゲートの横には保安員の人がいて、軽い荷物検査をされます。何も知らずにゲートに入ろうとしたら、いきなり呼び止められたので、少し驚きましたが、無事検査を終えて通過できました。空港みたいに厳しいものではなく、荷物をX線に通すだけでした。

保安員さんの話によると、つい最近始まった制度だそうですよ~。物騒な世の中なのでこれは乗る側としても安心ですね。

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中に入るとまたまた大きな列車案内板がど~んとあり、周りにはお弁当屋さんなどが立ち並んでいます。KTXは一応車内販売もありますが、飲み物やお菓子程度のようなので、長旅の場合なんかはここでお弁当を買っておくといいかもしれませんね。

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乗り場のエリアはお弁当屋さんばかりで、コーヒーショップが見当たらなかったので、とりあえずチュロスの専門店でホットコーヒーを買いました。

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釜山行きの7番乗り場に降りていき、チケットに書かれている車両に乗り込みます。

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いざ出発!…ですが、韓国映画「釜山行き」に出てくるシーンと完全に被る場面だったので、何となくそわそわしてしまいました。(すでに観た方ならわかるはず…)

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↓車内はこんな感じです。日本の一般的な特急列車と特に変わらない感じでした。席も狭すぎず広すぎず、標準サイズってところ。上にあるモニターには、いま列車が走っている位置情報やニュース、広告などが流れていました。

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ちなみに、この時(2016年9月時点)では、携帯やパソコンを充電できるサービスはありませんでしたが、最近KTXの全ての車両で、USBなどで充電できるサービスが始まったそうですね。車内だけでなくソウル駅や、お弁当などが立ち並んでいた乗り場近くにも充電スペースが設置されたそうですよ~。これで、長い移動時間でもノートパソコンやスマホの充電の心配をしなくてもよくなりましたね。

 

 そして旅行者なら気になるWIFI環境はといいますと、車内にはちゃんとFree Wi-Fiがありました。でも繋がらなかったり繋がったりと私のスマホではかなり不安定でした。何時間か経つとまた接続し直しが必要だったり…。なんででしょうかね~。

ただ、最近のKTXサイトで見た情報によると、近いうちに車内Free Wi-Fiの速度や容量などの問題点が改善される予定だそうです!早く改善されて、また改めて乗ってみたいです。

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ソウルから釜山までのおよそ3時間で、車内販売があったのは約4回ほどでした。(途中寝ていたので何回か見逃しているかもしれませんが…)わたしは今回は何も買いませんでしたが、カートをチラッと見るとスナックやドリンクを販売しているようでした。

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 ソウルから釜山までの時間はだいたい2時間半から3時間ほどで、列車によってかなり到着時間が左右されるようですね。わたしが乗った列車は3時間ほどかかりました。

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ちなみに、乗車後は特に車内でのチケットのチェックなどもなかったので、降りるときにチェックされるのかなと思いきや、釜山駅に着いても何もありませんでした。抜き打ちでチェックがあるのかどうかは分かりませんが、何ともゆるいですね~。

 

 

 

ということで、初KTX記でした~。かなり大雑把な内容となってしまいましたが、初めて利用される方に少しでも役に立てばと思います。また、乗る機会があれば、その時はもう少し詳しく書きたいと思います!

 

働き方がもっと多様になればいいな。

日々思う事

こんにちは、そみです。

昨年の8月頃からネットで稼ぐ、ということに興味を持ち始め、アフィリエイトやライター、フリマなどあらゆるものに手を出しまくっています。

ネットで稼ぐのは簡単と言われがちですが、無知識で飛び込んでいっても大して稼げないということ、そしてどういった形にしろ、何らかの工夫や努力は必要なんだなぁということに気づきました。(私がネットに疎いせいもありますが…)

但し、コツさえ掴めば、大きな投資無しでけっこうな収入になってくれることが分かりました。

 

今までは、外に出て何らかの集団に所属しないと、お金は儲けられないという固定観念に縛られていて、集団というものがあまり得意ではない私はすごく苦しい思いをしていました。

なので自分の好きなペースで、しかも好きなコンテンツやジャンルを自由に選ぶことが出来るネットは救世主のように感じました。

最近はクラウドワークスを本格的にやっていて、自分の得意分野の記事作成をして、1ヶ月に4万ちょいくらいは稼げるようになりました。

将来、複業フリーランスを目指している私としては、ネットで月4万を稼げるという体験はかなりうれしかったです。

もちろん世の中にはもっと稼いでいる人はいるのでしょうが、特に技術もないネット初心者の私でも毎日コツコツと記事を書くことで報酬が得られるのは、まさに目から鱗でした。

 もちろんライターだけで生計を立てられるようになるまでは、まだまだ遠い道のりになりそうですが、コツコツと続ければ確実に大きな収入源となってくれると思います。

 

ネットで稼ぐ人は甘い?

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本題ですが、こういう新しい働き方が出てきて、多くの若者が従来の働き方だけに縛られない可能性が高まっている中、それに反対する人達もいます。

おそらく固定観念が原因でしょう。私の感覚ですが、ネットで稼ぎ、生計を立てるということに抵抗を感じている人は結構多いです。特に、高度経済成長期に常識となったワークスタイル(会社勤め、終身雇用)が絶対だ!!!と思っている人はそういった傾向があるように思います。(もちろん柔軟な考えをお持ちの方もおられますが)

今や多くの人にとってネットが主要な情報源となっているにも関わらず、ネットに関わる仕事に対してはすごく保守的な気がします。

私の身の周りでも、「バイトは何してるの?」と聞いてきた人に「WEBライターとかネットショップをしている。」と言うと「え?」と顔をしかめる人もいました。カフェでバイトしていた時は「へー!いいね!どこのカフェ??」という反応だったんですがネットでバイトとなると少し話が違うみたいですね。

世間的に認知度の高いウェブデザイナーや翻訳家などではない限り、クラウドワークスなどから案件をもらってするような記事作成などに対しては、「それが仕事?」と言われることもしばしば…。

 

働き方ってどんどん変わるもの

 

20年単位で職種やワークスタイルなどが大きく変わると言われています。

今存在する職種の多くが20年後には無くなると言われています。

高度経済成長以前の日本社会では、複数の職を掛け持ちするフリーランスのような働き方だって珍しいものではなかった訳だし、昔は絶対ダメだと言われていたビジネスが今では自慢できるような職種になっていることだってありますよね。

そう考えると、やっぱり新しい働き方とか、新しい職業ってこれからどのように変化していくか分からないし、大きな可能性を秘めていることだってあります。

今はネットで稼ぐことが立派な職業と思われなくても、数十年後にはそれが当たり前になるかもしれないし、もしかしたら毎朝通勤して会社で働くっていう働き方が無くなるかもしれないです。

選択肢が一つしかない社会なんてかなりしんどいし、いつか限界が来ると思います。(すでにいろんなところで限界がきてると思いますが)

私が最近強く思うのは、みんなの考え方がもっと柔軟になって、いろんな選択肢が持っている可能性が広げられるような社会になったらいいな~と思います。興味のあることやしてみたいことが気軽にできて、失敗しても大丈夫だと思えるような社会。もちろん、働くことだけに限らずです。

 

私自身、自分に合ったワークスタイルやライフスタイルって何だろうっていつも模索と苦悩の繰り返しです。簡単なことではないです。でも、何でもしてみようという姿勢でやってます。

最終目標は複数の職業を持って縛られない生活をすること。20代のうちにはなんとかしたいなぁ、といったマイペースな計画です。焦ってもいいことはないので…。

 私の周りにも、働くことへの選択肢があまりにも少ない社会の中で、もがき苦しんでいる人がちょこちょこいますが、まぁ、社会が変わるなんて何十年もかかるわけだし、自分たちで好きなように働ける方法を考えて、さっさと直進するしかないのかなとは思います。周りに引っ張られているのは、時間ももったいないですし、心もすり減るだけですからね。

 

 

では、よい一日を!

 

 

韓国人との距離を縮めるには??

韓国文化

こんにちは、そみです。

 

最近、ある日本人の友人が韓国に留学に行ったのですが、なかなか仲のいい友達ができないとのこと…。相談にのっているうちに、私も同じような経験をしたなぁなんて懐かしく思いながら、日本と韓国の人間関係への感覚の違いについて考えてみました。

 

今日は韓国人と仲良くなる過程で大事だと思ったこと、気を付けることなど、私の経験を元に書いていきたいと思います。あくまでも個人的な意見ですのでその点はご了承下さい。

これから韓国に留学する予定の方、韓国人の友人と仲良くなりたい人、韓国人の友人となかなか仲良くなれない方、韓国に興味がある方、に少しでも役立ったらいいなと思います。

 

気を使いすぎない

 

まず私の体験談から書きたいと思います。私が初めて韓国留学に行った時、韓国人の国民性など何も知らない状態でした。

韓国でも日本に居てる時と同じように振る舞い、留学生活が進むにつれ韓国人の友人も少しずつでき、大きな友人トラブルも特にありませんでした。

 

しかし留学3か月目頃にふと気になり始めたのが、なんとなーく韓国人の友人との壁を感じる、ということでした。

その時は、ある程度韓国語も話せる状態で雑談にも困らなかったし、相手側もふつうに仲良くしてくれていたのであまり気にしないようにしていたのですが、ある日、友人が私に言ってくれた一言でそのモヤモヤにハッとしました。

「日本人の子は、友人に気を使いすぎている。何を言っても遠慮されまくると壁を感じてしまって、どう距離を縮めたらいいのか分からない。」

その時なるほど…それか、と思いました。日本人からすると当たり前のやり取りで、気を使っていないと思うようなことでも、韓国人からすると水臭く感じたり、時には自分と仲良くなりたくないのかなと感じることもあるそう。

例えば、韓国人は仲が良ければ良いほど、お節介になります。(個人差もありますが私の経験上そうでした。)頼んでもないことまでしてくれたり、こっちが申し訳なくなるほどよくしてくれたり…。

その情溢れる振る舞いに慣れてない日本人は、「いや、そこまでしてもらうのは悪いなぁ…負担になるのは嫌だし断ろう。」という風に、他人、仮にそれが親しい友人であっても人に迷惑をかけたくない!という思いが強い傾向にあると思います。もちろん私もそういった考えでした。

しかし、韓国人の友人の間では、お互い迷惑かけて助け合うのは当たり前で、そういった支え合いがむしろ友情関係の接着剤的役割になっている、と考える人が多いのです。

なので、相手に迷惑をかけたくないという思いから、全く頼み事をしなかったり、大変なことがあっても隠していたり、相手の好意(日本人から見るとかなりお節介に見える場合もありますが…)を拒否し続けると「こんな関係ただのうわべじゃないのか?」と思われてしまうかも知れないんです。

もちろん初対面の相手だったり、度を過ぎた頼み事をすることは逆効果ですが、韓国の友人とより仲を深めたい!相手も好意的に接してくれている!と思った時は、日本人の友人と関わるときよりも少し図々しいかな?と思う位の態度で接するのがいいと思います。お互い頼り合ってこそ仲間だ!という考えが、韓国における友人関係の根底にあると思います。

 

友人からその一言を聞きハッとした私は、その日から友人とのふれあいを韓国式に変える努力をしました。

助けようか?これ食べる?といった彼らの好意を、遠慮するのではなく、「うん、じゃあお願いしたいな。」「うん、食べる!」と受け入れ、そして自分自身も彼らに頼り、相談し、という事を少しずつ始めました。

すると、それまで何となく気になっていた見えない壁が、だんだんと無くなっていく感覚を味わうことができました。

少し図々しい位で接することが、韓国の友人との壁を取り払ってくれる、一つのキーポイントだと思います。

 

謝りすぎないこと

 

こちらも私の経験談を交えて書いていきたいと思います。

よく外国人が日本人に対して指摘する点として、謝りすぎが挙げられます。これは隣国韓国でも指摘される点でした。

日本人は本当に申し訳なくて「ごめんね」「すみません」を使っているよりは、人と人とのコミュニケーションが円滑に当たり障りなく進むよう、クッション的な言葉として使っていることが多いと思います。

しかしこの感覚は韓国ではあまり通用しませんでした。むしろ韓国の友達に、「そんなに頻繁にごめんごめん言わなくてもいいよ」と少し呆れられたことがあります。

これは多くの日本人が癖になっていると思います。私も、ここは違う文化だと、頭では分かっていても、ついつい些細なことで「ごめ……あぶない、また言いいそうになった…」となることが多々ありました。

韓国人も含めて外国の人は、本当に申し訳ないとき、しっかり謝罪したいときに「ごめんね」「すみません」を使うみたいですね。

日本だったらあまり謝らない人というのは生意気だとかプライドが高いだとか、責められる傾向にありますが、海外では「ぺこぺこ謝りすぎて自信がない人」というマイナスな印象にうつるそうです。

なので私は韓国人をはじめとした外国人と接する時、ついつい使ってしまう「すみません」をなるべく減らすように心がけています。

ちょっとしたことで癖のように謝りすぎないことで、逆に信頼される可能性の方が高いので、是非試してみてください。

※もちろん、本当に悪いことをしたときはちゃんと謝らないといけないですよ~

 

私的な情報や悩み事は惜しみなく話すこと

 

これも私が韓国にいてるときに頭を悩ませられたことなのですが…。

日本人って、土足で自分の領域に入ってこられるのを嫌がる傾向があると思います。(こちらも個人差がありますが…)

しかし韓国人の人達は仲良くなればなるほど、ズカズカと私的領域に踏み込んでくるんです笑  

結婚はしているのか、彼氏はいるのか、年はいくつか、両親は何の仕事しているのか…などなど。初対面でも普通に根掘り葉掘り聞いてきます。

もっと親しい仲になると、その服装似合ってないだとか、お前のそういうところはダメだとか、もう母親の小言のように言ってきます笑 

今ではそんな彼らを面白いと思えるようになりましたが、まだ韓国文化初歩だった当初の私は、かなり困惑してしまいました。

また、隠し事をしたり辛かった出来事などを友人に黙っていると、自分は相手に信頼されていないと受け止められる場合があります。 

 

また私の体験談なのですが、留学時のエピソードです。

留学当初、はじめは寄宿舎に住んでいたのですが、ルームメイトと気が合わず、他の空き部屋も無かったので仕方なく寮を出ることにしました。

そしていろいろ探した結果、韓国人や外国人とルームシェアが出来るマンションに引っ越しすることになりました。まだ韓国に来て3カ月程でしたので、慣れない環境の中そのようなトラブルに直面し不安とストレスを感じていましたが、それでも私は「海外では自分で何とかしなきゃ!」「これくらい大丈夫、一人で出来る!」と友人の誰にも相談せず、自分で調べ、契約も行い、引っ越しも自分でしてしまいました。

その後、無事に引っ越しも終え、新しい環境に慣れた頃、仲良くしていた友人にその過程を話しました。

すると友人は「なんで相談してくれなかったの?引っ越しも手伝えたのに…」と少し寂しそうな顔をしました。いつも何かと世話になっていた友人だったので、私としてはこんなことまで頼ったら悪いなという気持ちがあったのですが、彼女からすると「親しい間柄なのに何も頼ってくれなかった。」という一種の裏切り行為のように感じたそうです。

その時初めて、「迷惑かけたり心配かけるのは嫌だから黙っておこう」は、韓国の友人関係では相手を信頼していないということを示す行為なのだと知りました。

もちろん相手との親密度によって判断しなければならない部分もあるので、そこは難しいのですが、ある程度仲のいい間柄なら、相手に気軽に相談したり頼ったり、自分も気軽に相手を助けてあげるオープンさを持っておくことは非常に大切なんじゃないかな、と思いました。

互いに腹を割って話して、はじめて本当の友人になれる!というのが韓国の人間関係の根底にあります。

たとえ親しくてもかなりプライベートな話などは避ける傾向のある日本人からすると、初めは彼らの人間関係の距離の近さに驚くかも知れません。

しかし、その濃密なコミュニケーションによって彼らの友人関係が成り立っているので、はじめは慣れなくても少しづつオープンになってみると、より関係を深められると思います。 

余談ですが、ボディータッチなんかも日本人はあまりしないですが、韓国の友達はふつうに腕を組んで歩きます。私も友人と街中を歩いているときに、その友人が腕を組んできたときは本当に驚きました。慣れてなくて恥ずかしかったし、何よりも歩きづらかったです(笑)

でも今では、信頼してくれている証拠だな、と思えるようになったので、そんな彼らの近さにむしろ温かみを感じられるようになりました。

 

異文化との出会いは人間力を鍛えるチャンス

 

留学前に韓国文化を大学の授業で習ったのにも関わらず、実際韓国で生活すると予想外のカルチャーショックの連続でした。改めて「いかに実体験が大切か」を実感したように思います。

異文化との出会いは、自分が今まで常識だと思っていたことや、絶対そうだと思っていた自分の小さな世界が、打ちのめされる瞬間だと思います。

人によっては、徹底的に排除しようとする人から、自分のアイデンティティーを柔軟にし、対応しようとする人まで捉え方は様々です。

私は、この自分と異なるものをどう受け入れるかということが、その人の人間性がこれから成長するかしないかを左右するのではないかと思っています。

私の場合は韓国で異なる人達と出会い、打ちのめされ、少しずつ受け入れ、自分の中にまた新たなアイデンティティーが形成されるという体験をしました。

今日紹介させてもらったポイントを行く前に知っていたら、あんなに友人関係で悩まなかったのになぁ…とも思いましたが、そういった葛藤が自分を成長させてくれたし、カルチャーショックに正面からぶつかっていったからこそ、韓国という国をより理解できるようになったのかなと思います。

 

最近、世界的に排外主義が高まっています。悲しいことですね。

私は、実際に異文化を体験し、実体験を元に自分なりに考えるという過程が、本当の人間力を高めてくれると思います。人間力は、どれだけ仕事ができるかとか、どれだけ頭がいいかとか、そういうことではありません。自分と異なるものと出会ったときに、どのように自分の中で消化するか、どう柔軟に対応するかということだと思います。

排除なんていうやり方は、相手が不安で怖くてたまらない人がする方法です。そもそも人間関係って機械やロボットみたいにスッとうまくいくことなんてめったにないですからね。関係がうまくいかなかったときの、手っ取り早い解決法なんてありません。

 

 

あ、そして最後に、冒頭にも書かせてもらいましたが、これは私の個人的な意見であって、韓国の人達が全てがこうであるという訳ではありません。

「~人だからこういう国民性だろう」と決めつけることは、フィルターで人を見てしまう原因になると思うので、あくまでも参考程度にしてくださいね~。

 

 

では、よい一日を!

 

将来何になりたいの?の質問から思うこと

日々思う事

こんにちは、そみです。

今日は私が最近よく疑問に思う「一般的に言われる将来の夢」についてつらつらと書こうと思います。

 

私は高校時代から大学を卒業するまでいろーんな人に「将来何になりたいの?」という質問をよく投げかけられてました。私だけに限らず、就職というものを意識し始める時期には、誰しもよく聞かれる質問ナンバーワンだと思いますが。

韓国語が好きで好きで、韓国で美味しいものを食べることだけが生きがいだったその時の私は、(今もですが)適当に「まだ分からないけど、ずっと韓国には関わっていきたいかなぁ。あと、とにかく自由には生きたいな」と曖昧な返事をしていました。

その度に、当時就活をしている友人や会社勤めしている人には「社会を甘くみてる」みたいな感じの事を遠回しに言われてきました。

 

でも、そもそも未来の事なんて本人を含めて誰にも分からないし、将来の夢を人に言ったところでその人が叶えてくれる訳でもないし………だから適当に答えたんですけどね。

 

 将来の夢=希望の職業??

今から思えば、彼らの目的は純粋に相手の夢が気になるのではなく、「ちゃんと自分達と同じようなレールを歩いているのか」という確認だったのではないかと思います。

純粋に相手の夢を応援したいなら、たとえ私が「だらだら好きなことして生きたいことが将来の夢」と言っても、人は人、と割り切り、それも一つの夢の形だねと素直に認めるはずです。

でも「社会は甘くないよ」「現実を見ろ」という言葉を使ってくるということは、自由を求めて自分の人生を歩もうとしている人の足を引っ張ろうとしているのかもしれません。そこまで悪意がなかったとしても、「この子は正しい生き方から外れようとしている!ここは助言しなきゃ!」という凝り固まった考えからくるお節介だったのかもしれません。

 

そもそも私は将来の夢がなぜ、したい仕事という枠に限定されているのかも「???」です。これは中学生の頃から疑問に思っていました。

将来の夢が、必ずしもしたい仕事である必要はなく、「こういう風に生きたい」「こんな人になりたい」「こんなことがしたい」というものであってもいいと思うのです。

「だらだらと海外で暮らしたい」「とにかく好きなことだけして生きたい」といった私の将来の夢は、日本社会では基本的に甘い考えだと見なされ、立派な将来の夢として認めてもらえません。(…本気なのに)

日本において義務教育で叩き込まれた、将来の夢=希望の職業というのは、かなり手ごわい固定観念なのだなとつくづく感じる毎日です。

 

 労働はあくまでも生きる手段

 

わたしは、幸せな生活を送るための一つの手段として労働があるだけであって、その労働が幸せな生活をむしばむことがあってはならないと思うのです。

最近は何もかも便利になって、インターネットで一瞬に知らないことを調べられるし、会いたい人にもある程度の距離であれば乗り物を使ってすぐ会いに行けるし、掃除も洗濯も機械がしてくれるし…

普通に考えれば、不便だった昔よりも時間をもっと自由に使えるようになるはずです。

にも関わらずみんな時間に追われてます。時間が足りない!と時間を追えば追うほど、もっと時間が無くなっていくんです。その原因は、本来自由を手に入れるための労働がむしろ自由な時間を奪っているという矛盾した仕組みのせいです。

自由な時間を手に入れたい→自由な時間を与えてくれる便利なものが必要になる(車や電化製品)→そのためには長時間働きお金を稼がないといけない→すると便利なものは買えても自由な時間はない→自由な時間を求めてもっと働かなければならない。という悪循環に陥ってしまいます。

もちろん大部分の人にとって働くことは不可欠です。自給自足をしない限り、生きるためにはお金が必要な場合がほとんどでしょう。しかし、それが自分の幸せを蝕んでいくものであってはならないと思います。

一番こわいのが、働くことが生きる意味になってしまい、お金が幸せの基準になってしまうこと。義務教育で叩き込まれた将来の夢=希望の職業という考えが無くならない限り、多くの人は「働くことだけが自分の夢であり、生きがいだ」という無意識の呪縛から逃れられないのではないかなと思います。

自分で自分の人生をコントロールする、という生き方が本来の自由だと思います。

労働というのはあくまでも人生の一部であって、それが人生の全てになってしまっていては、人間は働くために生まれてきたのか、ということになってしまいます。

ぼーっとすること、あてもなくぶらぶらすることなど、経済に何の利益も与えない行為は日本社会では無駄だと言われることが多いです。でもそれも人間にとって大切な時間であって、そういった力を抜く時間があってこそ、人間らしい自然な動きや振る舞いができるのだと思います。

生きるために必要なお金は稼ぎつつ、でもそういった人間らしい時間もしっかり確保するライフスタイルが本当に自由な生き方であると思います。

 

 

 考えることを諦めてはいけない

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私の将来の夢である「ふらふらと海外で暮らしたい」「とにかく好きなことだけして生きたい」を実現するためにはそれなりのリスクもあるし、日本社会のレールからはずれるということに不安があるのは確かです…。

でも少なくとも私の将来の夢は、多くの人が思い描くような「いい会社に入ってそこそこの収入を得て安定した人生を」というものでは無いので、どうしようもないです。無理に自分の将来の夢をみんなの将来の夢に合わせることなんて不可能です。

 

私はこれから自由なライフスタイルを実現したいし、もし明日が最後の日だとしたらレールに乗っかった人生を後悔すると思います。なので私は自分の魂の声をしっかりきいてあげようと思います。

仕事のことに関わらず、何事も自分の頭でしっかり考えることは本当に大切だと思います。そんなこと当たり前だと思う方もおられると思いますが、これ結構大変で、意外とできていない人多いです。

何も考えなくても、ボーっとテレビを見ていたら情報が勝手に入ってくるし、誰かが言っていた言葉で勝手に納得して、実は自分では何も考えていないっていうこと結構あると思います。

私もたまにあります。もう何も考えたくない!!!って思うときだってあります。

でも、やっぱり意識的に、「ちょっと待てよ。みんなはそう言ってるけど自分は本当はどうしたいのかな?」って止まることも大切です。何事も早く前に進むことが良いと言われる社会ですが、時にはゆーっくり自分で思考することも大切です。じゃないと、自分の人生がだれかの人生になってしまいます。

 

つらつらと思うままに書きましたが、大学を卒業し、ポンっと社会に放り投げだされ、自分の心と社会とのズレに葛藤し、悩みに悩んだ末に至った考えです。

何はともあれ今は自分の人生選択に納得することが出来たので、あとはゆっくり自分のペースで進むのみだと思っています。悩むのって体力いるし、もうみんなと同じでいいやーとなりそうですが、自分が納得いく方向に進む方が体にも心にも健康な生き方かなと思います。

 

 

雰囲気が超レトロなソウル市内の喫茶、学林茶房

韓国旅行

こんにちは、そみです。

寒い季節になるとコーヒーがとっても美味しいです。コーヒーを飲むと韓国に行きたくなります。なぜなら韓国はカフェ天国だからです。コーヒー大好き、カフェ大好きな私にとったらほんと最高ですね。

いつも韓国に行ったら、ちょっとフラッと歩いてはカフェ、またフラッと歩いてはカフェ…と、ろくに観光もせずにカフェでの~んびりしてしまうのです。

 

 韓国カフェはいろいろと最強

韓国のカフェは日本みたいに、長時間本を広げて勉強してても注意されないし(席数が極端に少ないカフェは除いて)、完全放置してくれるし(悪い意味でもいい意味でも店員さんの愛想はゼロ)、水もセルフサービスだから水を注ぎにきてくれる店員さんの視線なんかも気にしなくてもいいし、チェーン店のソファーとかもふわふわしてて結構快適だし、本気で眠れるレベルの快適さ。

4階くらいまであるカフェなんかは時間帯によってはフロア独り占めなんてこともあるし、Wifiもあるし、電源もあるし……住みたいなんて思っちゃいます。

 

さて、そんな話はさておき…

韓国カフェマニアの私が今回紹介するのは、レトロ好きにはたまらないカフェです。

韓国旅行では絶対に行くほど、好きすぎるカフェなので本当は教えたくないんですが、私の趣味と合う方なら絶対に気に入ると思うので紹介したいと思います。

ま、すでに韓国カフェ好きの間では話題になっていると思うので…隠れ家ではないんですよね。ドラマの撮影地なんかにも使われちゃったし…。

  

 학림다방  学林茶房

今回紹介するカフェは学林茶房(ハンリムタバン)というカフェです。1956年にオープンしたという韓国では珍しい古い喫茶。日本だったらカフェにしろ飲食店にしろ老舗店がごろごろとありますが、韓国には老舗があまりありません。

土地が狭いソウルでは、人気の無い店は容赦なく違う店に変わってしまいます。なので次々とお店が入れ替わるソウル市内で長年生き残っているということは、かなりの人気店もしくは根強いファンがいる店だと言えます。

 

ではそんな老舗喫茶、学林茶房を紹介していきます。場所はソウルの大学路というエリアに位置しています。地下鉄なら4号線のヘファ駅(혜화역)が最寄り駅で、3番出口からすぐなのでアクセスも抜群です!

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このカフェは1階が薬局で2階に位置しています。レンガの外観がまたレトロ感を増しますね~。ちょうど2016年で60周年らしく、垂れ幕も掛かっていました。

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薬局の左側にある細い階段から上がっていきます。

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入口までの階段も昔の喫茶店のようなレトロさが感じられて、わくわくわくわく。

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階段の壁にも古い絵や昔の写真などが飾られていて、入口の時点だけでもうレトロ感満載です。

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 階段を上っていくと結構大きなドアが。いざ入店。

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入るとこんな感じの雰囲気です。決して広くないですが天井は高く、割と席数もあります。木材の温かみが感じられる空間になっています。

小さなカフェですが天井は高い印象でした。1階席とロフトのような2階席に分かれています。小ぢんまりとした空間が好きなので、2階席に行きたかったのですが、今回は満席ということで仕方なく1階席へ……。

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席に座ると大人しそうな大学生らしき青年がメニューを持ってきてくれました。他の店員さんもイケイケな感じではなく、素朴な雰囲気な方ばかり。カフェの雰囲気に合っていました。

 

今回はお腹一杯だったので、とりあえずホットのカフェラテだけ注文。

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コーヒーの味は個人的にはかなり好みでした。チェーン店にありがちなミルクがほぼ勝っているようなカフェラテではなく、ミルクとコーヒーのバランスが最高なカフェラテでした!さすが老舗ですね~。カフェラテは一杯5000ウォン。ソウル市内のカフェにしたらこれでも安い方だと思います。最近はアメリカンだけで5000ウォンなんてカフェもざらにあります。

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 前回来たときに注文した、ブルーベリーソースが添えてあるチーズプリン(?)みたいなデザートがとっても美味しかったので、今回食べられなくて残念でした。ここはコーヒーだけでなくデザートも美味なので是非食べてみてくださいね。

 

店内はレトロなBGMが流れており、のーんびりとした雰囲気。ソファーもふわふわで、木製のテーブルがなんとなく落ち着きます。ついつい長居しちゃいます。夜カフェに最適なカフェなので毎回来るのは夜なんですが、一度日中にも来てみたいものです。また雰囲気が違うのかな…

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↓写真手ぶれしていますが、ここがカウンターで、調理もここで行っているようです。お会計もここで最後出るときに払います。ちゃんとカード払いも出来ました。

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という簡単なカフェレビューでしたが、最後にまとめとしていくつかの観点から星5つでカフェ評価をしてみたいと思います。

 

학림다방(学林茶房)

立地★★★★★                                                      

(駅チカで大通りに面しているのでアクセスは素晴らしいです。)

値段★★★★

(ソウル市内のカフェでは平均的な価格。安くもなし高くもなし。)

雰囲気★★★★★

(私の独断と偏見ですが、レトロ好きな方は絶対気に入られると思います。) 

★★★★★

(コーヒーもデザートも美味しいです。)

BGM★★★★★

 (昔のラジオで流れていたような曲やクラシックが流れていて癒されました。)

サービスなど★★★★

(特に店員さんとの絡みはなかったので分かりませんが、皆さん素朴で柔らかい印象でした。)

静けさ★★★

(私が週末の夜に行ったときは結構ざわざわしていました。隣のテーブルとの距離が近く店自体もこじんまりとしているので仕方ないですが、時間帯とお客さんの層によったら結構うるさく感じるかもしれません。)

 wifi★★★★★

(普通に繋がりました。)

 

総合的にはかなりポイントの高いカフェです。店に入った途端、他のカフェには無い雰囲気に思わず「お~」と声が出てしまいました。こじんまりと温かい雰囲気がお好きな方や、友達や恋人と落ち着くカフェでの~んびり話したい時におすすめしたいカフェです。是非ソウルに行かれた際は立ち寄ってみてくださいね。

 

 

 

 

※2016年9月25日時点の情報です。

韓国旅行 コスパ最強のWifiプリペイドを使ってみた。

韓国旅行

こんにちは、そみです。

いきなりですが韓国マニア歴、今年で8年目を迎えました。渡韓は留学なども含めたら30回ほどなのかな…。たぶんほかのマニアの人からしたら少ないでしょう。

年に最低でも3回ほど行けたらいいかな、という程度なので…。

 

 私は海外に行くのが大好きなのですが、決してお金に余裕のある身分ではないため、いつも最大限安く行ける方法を考えます。特に韓国の場合は、ほんとしょっちゅう行くので、もはや海外旅行という感覚ではなくなってきています。なので食費以外にあまりお金をかけたくないというのが本音。(食いしん坊は旅行先での食費を絶対ケチらない。)

最近はLCCや格安ホテルのおかげでもあって、渡航費や宿泊費はかなりお安く抑えられるのですが、地味~に負担となってくるのがネット通信代。

 

韓国旅行でのネット環境確保

では今回の本題、韓国旅行の際ネットをどうするか。

だいたいパッと思いつくのが海外用のWifiルーターレンタル、SIMカード、各携帯会社の海外プランなどなどですかね。

私も以前は韓国に行くたびにWifiルーターをレンタルしていました。以前は友達と言ったり家族と行くことが多かったので、みんなで割ればそこまで負担になる金額ではなかったんです。

しかし、何回も韓国に行くうちに土地勘もつき、語学にも困らなくなり、一人でもバンバン行くようになり……ネットが無いと観光なんてできない!!不安すぎる!!という状態ではなくなったんです。

そこで出来るだけ旅行費を抑えてより長く韓国に滞在したい!ということを考えたとき、やっぱりWifiルーターに5000円も6000円もお金をかけるのはもったいなく感じてしまいました。

ちなみに、SIMカードも一応コンビニなどで販売されています。でも1か月~など長期滞在者用のものしか売っていなくて、価格も結構高かった印象です。そして、コンビニ店員もSIM設定方法を知らない人が多く、SIMの設定に疎い方は苦労されるかもです。

他のアジア各国のように4泊5日プランとか1日プランとかのSIMが用意されていないんですよね~。この点は早く改善されたらいいな~と個人的に強く願っているのですが…。いつになるやら。

 

ということで今回は、少し前から私が愛用し始めたWifiプリペイドについて少し書いてみたいと思います。

Olleh Wifi プリペイド

 

正式名は「Olleh Wifi プリペイドカード」です。価格は9900ウォン(日本円で大体1000円くらい)で、一枚で4日使用可能です。販売場所は主にコンビニ。Amazonのギフトカードなんかが売っているコーナーに一緒に売ってある場合が多いです。

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もしコンビニの店員さんにあるかどうか訊きたい時は、こちら↑の画像を見せるのが早いかなと思います。もしくは「올레 와이파이 이용권 있어요? 」(オーレ ワイパイ イヨンクォン イッソヨ?)と訊いてみてもいいと思います。実は、意外と韓国人でもこのカードの存在すら知らない人多いです。店員さんに「え?なにそれ?」て顔されたらカードの写真を見せてみましょう。

 

 

カードの裏側にPINが書いてあるので、コインで削ると番号があらわれます。(写真を撮り忘れました…)

Wifiの接続設定にうつり、OllehWifi(鍵マークが無いもの)を選択すると、下のような画面にとびます。はじめはこのページが韓国語で表示されますが、右上に言語選択があり日本語もちゃんとあるのでご安心を…。まず、Prepaid wifi PIN登録に進みます。

あ、ちなみにOllehWifiがあるエリアでしか、この接続作業はできないのでご注意を。もちろん、Wifiの使用もOllehWifiエリアでしかできないです。

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するとPINコードと個人情報を入力するページに移るので、12桁の番号を間違えないように入力します。

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 次に進むと、利用方式を選択するページがでてきます。

「連続利用」を選ぶと4日間再入力無しで連続して使うことが出来ます。4日間ずっと使うという方におすすめです。

3日しか使わない場合だったり、必要な時だけ接続して使いたいという方は「個別使用」がいいと思います。個別使用の場合、一度の接続でまる24時間使えます。はじめの接続から24時間過ぎると、自動で切れるという仕組みなので、また必要な時にはPINコードを再び入力する必要があります。なので4回分全部使い切るまでPINコードは大切に保管しておきましょう!

f:id:schhms:20170111161000j:plainまた、4回分全部使い切れなかった時は、次回の旅行まで置いておいてもいいと思います!おそらく使用期限などは特に書かれていないので、無いとは思いますが確かではありません…。でも以前、残った1回分を購入から半年経っている状態でも使用できたのでたぶん大丈夫だと思います。

 

 ちなみに、コンビニでは今回紹介したカードタイプの他にも、レシートにPIN番号が書かれている1日利用タイプも販売されているそうです。また、Ollehのホームページからクレジット決済でプリペイドを購入することもできるそうです。

今回紹介したのはコンビニで販売している4日分のカードでしたが、また他のものも試してみたらブログに書きたいと思います。

Wifiプリペイドのメリットとデメリット

 では、ここまでだらだらと書いてきたので最後にメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

 

まずメリットから

とにかく安い!!!(9900ウォンで4日なので、1日あたり2475ウォン)

・旅行前にルーターを申し込んだり受け取ったり返却する手間が省ける。

・コンビニで手軽に買える。

・設定がわりと簡単。パスポートナンバーなども入れなくていいので安心。

・地下鉄の車内も大体OllehWifiゾーンなのでスムーズにつながる。

 

そしてデメリット

プリペイドを売っているコンビニと売っていないコンビニがある。

・OllehWifiゾーン以外では使用できない。どこでもいつでも使える訳ではない。

・海外旅行ルーターのような安定性とスピード感がない。

・地方や田舎での使用が可能か未確認。(ちなみにソウル市内と釜山市内では使えました。)

 

 

 ということで、Wifiプリペイドは、ビジネスで行くとか、大事な約束があって連絡がとれなくなったら困るという方にはおすすめできません。 

 でも一方で、私のようなコスパ重視でネットはそんなに重要じゃない!という方にはおすすめしたいです。正直、韓国はネット大国なのでカフェとかホテルには必ずといっていいほどWifiがあります。なので、韓国旅行初心者の方だったり、パソコンなどでもネット接続をしたい方、常にルーターがないと不安という方以外は、このWifiプリペイドで十分事足りるのではないかと思います。

 

少しでもこの情報が参考になれば嬉しいです。ぜひお試しください!

 

 

 

※この情報は2016年9月時点での情報なので、今は少し変わっている場合もあります。ご注意ください。

 

 

 

自己紹介とブログの方向性について

 안녕하세요!

皆さまはじめまして。本ブログ「Koguma」の運営者、そみです。

数あるブログの中から「Koguma」に訪問してくださりありがとうございます!

 

以前に違うブログを運営していたのですが、気持ちを新たにしようと、新しくブログ開設しました。今回はブログ開設後の初記事ということで、自己紹介とブログの方向性について書いていきたいと思います。

 

自己紹介

 

そみです。本名ではなく、韓国の友人がつけてくれたあだ名です。

私は高校時代に韓国語の魅力にはまり、大学時代に経験した韓国留学でさらにどっぷりと韓国にはまってしまった20代前半の日本人です。

韓国語、韓国料理、韓国美容が大好きで、3か月に一度は韓国の香りを嗅ぎに渡韓しています。

現在は仕事の傍ら日本語教師の勉強をしており、近い将来韓国での生活を実現するために日々コツコツと準備をしている状態です。のちのち日本語教師と複数の仕事で生計を立てるというのが今の目標です。

 

学生時代は国際関係の専攻だったこともあり、韓国、カナダ、マレーシア、台湾、タイなど様々な国に留学、小旅行を繰り返していました。とにかく外国で新しい経験をし、そこで美味しいものを食べるのが大好きで、国内でじっとしていられない体質です。

日本にいてる時はインドア派のくせに、海外行くのは大好き!という矛盾した感じです。なので定期的に「あぁ~どっか遠くへ行きたい!!!」熱が押し寄せて来ます。おかげでお金の使い道はほぼ旅行と食費という…。

 

特技はものまねをすること。しょぼいと思われがちですが、語学習得の際にはかなり役に立ちました…。(笑) 有名人などは下手で出来ないんですけど、身近な人の特徴をとらえるのが得意みたいです。

韓国語は一応韓国語能力試験の高級6級に合格し、日常会話やニュースの聞き取りなどはあまり苦労しませんが、まだまだ特技とは言えないですねぇ。はやく言えるようになりたい! 

趣味は上記にも書いた通り、韓国関連のこと(特に韓国語、韓国料理、韓国美容)、海外旅行、語学勉強、写真(最近はフィルム)、読書、カフェ巡り、映画鑑賞、Youtube鑑賞、などなどです。

 

好きなこと、もの→ 韓国語、緑、ノスタルジックなもの、本、映画、自然の風景、カフェラテ、韓国伝統茶、秋、木漏れ日、冬、口紅、夏の15時頃の日差し、セーター、田舎、ピクニック、文房具、夕暮れ、フォークソング、シンプルなもの、ネイル、香辛料の効いた料理、フィルム写真、インスタグラム、革製品、トーンダウンされた色、アジア、バニラの香り、ココナッツの香り、Youtube、湖、海鮮料理、文鳥、白くて丸いもの、旅行の移動時間、スロージョギング、韓国料理、料理、塩辛い食べ物、鶏肉、カスミソウ、レンガ色、アイボリーカラー…などなど。

 

 そして座右の銘魂が向くままにです。

好きなことしかできない性分なので、周りの価値観よりも心が揺さぶられる方に出来るだけ進むようにしています。一度しかない人生なので、心がわくわくすることに時間を使うように心がけています。

極端ですが、今日人生が終わっても後悔しない、という風に思いながら、いろいろな物事を選択をするようにしています。

 

ブログの方向性

なんせ気まぐれなので、おそらく色々なことを書いてしまいそうですが、主になるのは韓国関連の内容だと思います。

韓国旅行の情報、留学の話、語学勉強のこと、美容のこと、韓国料理のこと、印象に残った映画や本など、情報ブログまでとはいかなくとも、同じ趣味を持った方々と情報を共有できるような記事を書こうと思っています。

また、人生や生き方、社会のいろんな問題について黙々と考えることが多いので、そういった内容の記事も書きたいと思います。他にも日々感じた事、学んだことなど自身の考えもつらつらと書く予定です。

 

新たな気持ちでブログを再スタートするので、どのような記事を書いていこうか手探り状態になるとは思いますが、これから応援よろしくお願いします!

 

 では、皆さまよい一日をお過ごし下さい!오늘도 좋은 하루 되세요~